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やりたいことを我慢しない!【フロンティア船堀校からのご提案】


より良い学校生活・将来を送るためにフロンティア船堀校から1つ提案をしたいと思います。
それは「やるべきことはやりつつ、でもやりたいことを我慢せずやりましょう!」ということです。

欲求

あなたには何か「~したい」という欲求はありますか?
たとえば「たくさん遊びたい」「部活を頑張りたい」などが当てはまります。「何もしたくない」も立派な欲求です。
こういう「欲求」はおそらくほとんどの人が持っていることと思います。
この欲求との付き合い方が勉強をしていく上で非常に重要です。

やりたいことを我慢しての勉強は苦痛にしかならない

多くの人にとって勉強が楽しくないのは「無理やりやらされるもの」であると同時に「好きなこと・やりたいこと(欲求)を我慢しなければいけないもの」であるからです。
多くの人はなにも「勉強なんて一切やる必要がない!」なんて思ってはいないのです。きちんと「勉強しなきゃ」という気持ちが(少しは)あります。
でも「勉強しなきゃ」と思いつつもなかなかそれができないのは単に「面倒だから」という理由と「好きなことを我慢してまでやりたくない」という気持ちがあるからなのです。

やりたいことを我慢しての辛い勉強はやめませんか?

もちろん勉強を「やりたくないからやらない」「他にやりたいことがあるからやらない」ということにはなりませんが、少なくとも「辛い勉強」を「楽しい勉強」に変えたり、「やりたいことをやる時間」を確保しながら「やらなければいけない勉強の時間」を確保することはできます。

「やらなければいけないこと」はしっかりやりつつ、「やりたいこと」も存分に楽しむ。

そんな生活を送りませんか?

勉強とやりたいことを両立させるためのポイント

勉強とやりたいことを両立させるためのポイントは以下の2つです。

1.時間ではなく内容で考える

よく「受験生は休日最低10時間勉強しなさい」というのが大手の塾・予備校での指導ですが、勉強とはただ長時間やれば良いというものではありません。あくまでも「何をやるか」が重要です。
年間の学習計画や月ごとの学習計画、模試などの結果を見ながら自分に足りていない部分やこれから覚えなければいけないことなどをはっきりさせ、週間や一日ごとの学習計画を立てるのです。
その計画通り勉強が進んだら、たとえ5時間しか勉強していなくてもその日の勉強を終えてしまっていいのです。
しかし、逆に1日の分の勉強を終えていないのであれば、10時間を超えてでも勉強をする必要があります。
つまり、あくまでも「やるべきこと」が先にあって勉強時間は後からついてくるものなのです。

2.効率を意識する

一日は誰にも平等に24時間です。効率が良い人というのはこの限られた時間の使い方がうまい人ということです。
5時間勉強しても60点しか取れない人がいる一方で、その半分の勉強時間で100点をとれる人もいるのは「頭の良し悪し」が関係しているのではなく「効率の良し悪し」が関係しているのです。
単語1つ覚えるのにも、単に何回も書いて覚えるのではなくどうやったら自分が覚えやすいかを考えながら勉強しているのです。

最初のうちは自分に合った効率の良い勉強法を見つけるのに時間がかかるでしょう。
しかし、考えながら勉強していればそれはいずれ見つかります。
その自分に合った勉強法を見つける期間を稼ぐためにもなるべく早く勉強する習慣を身に着けておくと良いです。

やるべきことはしっかりとやって、あとはせっかくの中学校・高校生活存分に楽しみましょう!

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