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部活が忙しくて勉強時間が確保できない場合の対処法4つ


中学生も高校生も部活が忙しくて勉強する時間が取れないという人がいます。
確かに週1回しか休みがない(強豪になると休みがない!)なんていうこともよく聞くので、部活に通っていると勉強との両立もなかなか大変だなと私も感じます。
しかし、そうはいっても早いうちからコツコツと勉強をしないと受験生になったときに手遅れとなってしまいます。
そこで今日はそんな部活が忙しい人でも、毎日勉強を続けるためのちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。

1.優先順位を決める

まずはこれが一番重要です。
もちろん部活も勉強もどれも大事なことではありますが、その都度「何を一番優先させるのか」というのは意識するようにしましょう
これは「部活が大事だから今後勉強は一切しない!」という極端な話ではなく、「試合前は部活を優先させる」「テスト前は勉強を優先させる」といった時期に応じて優先順位を入れ替えるといったことで十分です。
ここで優先順位を決めておくことで、後から計画を立てやすくなります。

2.細切れの時間を使う

仮に部活を優先させる時期で休みなく部活があったとしても、必ずどこかでスキマ時間が生まれます。
例えば学校に行く前の時間や学校の休み時間などです。
朝は早く起きて時間を作ることもできますし、バスや電車で通学している場合には、単語帳を見返したり一問一答をしたりといったことも可能です。
特に朝は集中しやすく、部活で疲れた後に勉強するよりも効果的な学習がしやすいので有効活用したいところです。

こういった細切れの時間を使って勉強する場合には、机に向かわなくてもできる勉強(単語を覚えたり、一問一答をやったりなど)に時間を充て、しっかりと時間が取れた時に机に向かわないとできないものをやるようにしましょう

3.切り替えを意識する

「部活が終わって家に帰ってから勉強しよう」と思っていても実際には疲れ切って勉強できないということはありませんか?
そうなってしまわないように、勉強する時間と決めていた時間になったらとにかく机に向かうという姿勢が大事です。
そして頭を勉強モードに切り替えます。
とはいえ、最初からすっきり頭を勉強モードに切り替えていくのは難しいと思うので、最初はあまりやる気が出なくてもまずは机に向かい、教科書を開くだけでも始めます。
そうすると最初はあまり乗り気ではなくても徐々に勉強するモードに切り替わってきます。これを繰り返していくと自然と勉強モードに切り替えられるようになります。

なかなか自分で習慣づけるというのが難しい場合には、塾をうまく利用すると良いでしょう
塾=勉強する場所という意識が働くので自然と勉強モードに切り替わりますし、通塾によって勉強習慣もつけやすいです。
(フロンティアなら毎日1時間×週5日といった通い方もできるので、部活が忙しい生徒さんでも通いやすくなっています。どうしても通塾が難しい場合はご相談ください。)

4.予めやることを決めておく

せっかく勉強する時間を確保しても何をやったらいいのか分からず、ただただ時間が過ぎていってしまうという人も多いです。これでは何時間勉強の時間を確保しても勉強していないのと同じです。
そうなってしまわないように、予めそれぞれの教科でどういう勉強をするのかを決めておくようにしましょう
勉強の内容を決めておくことで、スキマ時間ができたときにも何をやるか迷わず勉強できるようになります

また、やることを決める場合はあまり細かく決めすぎないことがポイントです。
英語は1日これだけやる!と決めるよりも「今週はワークの〇ページまでやる」などのようなある程度幅のある計画にしましょう。
計画倒れをしてしまう人の特徴として緻密に計画を立てすぎて、少しでも計画がずれてしまうと途端に計画の達成が難しくなってしまうことが挙げられます。そういったことがないようにゆとりある計画にすることが大切です。

まとめ

勉強の効率が良い人というのは、切り替えの上手な人や細切れの時間を使うのが上手な人でもあります。
部活と勉強を両立させるというのは最初は難しく感じるかもしれませんが、是非今回の4つのポイントを意識して少しずつでいいので勉強の習慣を身につけていきましょう。


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